これを設定するには、まずIDプロバイダの管理インターフェースを使用してアプリを作成します。その後、WebmailのリダイレクトURIを指定します。次に、WebメールのOIDC設定ページで設定を行います。OIDCを有効にし、プロバイダの発行者URL、アプリのクライアントIDとシークレット、その他必要な設定を入力します。
Webmailは、どのMDaemonアカウントが、どのIDプロバイダーでサインインするかを知る必要があります。IDプロバイダーの設定を行い、ユーザーのMDaemonメールアドレスをクレームとして送信します(ユーザー自身が値を設定または変更をできないようにして下さい。そうしないと、他人のメールにアクセスできてしまう可能性があるためです)。または、Webmailを各ユーザーの個別の識別子(例えば、"sub"や"oid"クレームを使用)とサインインするMDaemonアカウントを設定します。